「Change to Grow」
~ 変革なくして成長なし ~
2026年度より、新たな中期経営計画『マツモトプレシジョン2030』がスタートしました。
当社の長期ビジョンは、『THE SUSTAINABLE FACTORY ― ファクトリーブランディングの確立』です。
この実現を通じて企業価値を高め、社員の給与(可処分所得)を継続的に向上させていきます。
そのための柱として掲げるのが、
デジタル変革(DX)、環境変革(GX)による企業価値向上と、ファクトリーオートメーション(FA)による生産力向上の3つ。
現場力を価値へと転換し、『選ばれ続ける工場』となるための強固な基盤を構築していきます。
また、本計画を推進する上で欠かせないのが『ウェルビーイング経営』の視点です。
従業員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働ける環境を整えることでエンゲージメントを高め、組織全体のパフォーマンス向上へとつなげます。
近年、製造業を取り巻く環境は、人材不足や資源価格の高騰、賃上げ圧力、脱炭素化など、劇的に変化しています。
こうした中、従来の延長線上にある取り組みだけで競争優位を維持することは困難と言わざるを得ません。
今求められているのは、まさに『変化対応力』にほかなりません。コスト競争の時代から、変化に適応する力を競う時代へと移行しているのです。
これからのマネジメントには、
『視点を変える・考え方を変える・行動を変える』という、変革を前提とした姿勢が不可欠です。
人生100年時代において、企業もまた100年、200年と存続し続ける存在でなければなりません。
私たちは、ものづくりを通じてイノベーションを生み出し、世界中のお客様にベストバリューを提供し続けます。
今後も『THE SUSTAINABLE FACTORY』の旗を掲げ、地域社会に認められるリーディングカンパニーを目指してまいります。
私たちは、地域社会に認められる「リーディング・カンパニー」を目指します。
私たちは、より高い技術を身に着けて、世界の顧客に「ベスト・バリュー」を提供します。
私たちは、顧客が求めるものづくりを通して、社会・経済の発展に貢献します。
私たちは、常に改善を行い、妥協しないものづくりを実現します。
私たちは、創造性とチャレンジ精神を発揮し、主体性を持ちスピーディに行動します。
『組織総合力を強化し、品質経営を行う』
『不良の発生及び流出を未然防止で品質を強化する』