社長挨拶

今までの70年、
これからの30年。
そして
100年企業へ。

2021年度は「マツモトプレシジョン2025」中期計画のスタートの年となります。
「変革と成長=盤石な経営基盤の構築」をビジョンに掲げ活動して参ります。
当社を取り巻く環境は常に大きく変化しており、先行き不透明なポストコロナそして令和の時代は、今までの仕事の取組み姿勢では勝ち得ない状況にあります。
昨年から掲げている「第二創業期」であるこの期間は、会社が生まれ変わる時期とし、引続き「選択と集中」により我社の強みを明確化していきます。
そのようなことから、新たなビジョンを「変革と成長」とし、環境変化に強い会社に仕上げていきます。
そして、その成長に欠かせない事は、1人ひとりが「自己変革」をしていくことであり、その過程が会社の成長をもたらすと考えます。

1948年に東京世田谷において精密機械部品の製造販売を開始以降、
1973年には誘致企業として現在の福島県喜多方市塩川町に工場を開設しました。
主な製造品目は、空圧制御部品・自動車部品で
素材の調達から機械加工・熱処理・研磨・表面処理までの
一貫した生産体制を備えた部品メーカーです。

製造業の取り巻く環境は、人材不足・デジタル化・グローバル化などの沢山の課題を
抱えておりますが、働き方改革・IoT・ファクトリーオートメーション化などの取組みに
向き合い解決しなければなりません。
その解決に必要不可欠なことは、「外部環境を受け入れる」事と「企業は人なり」の如く
人の考え方と行動に目を向け、「ものづくりは ひとづくり」の精神を持ち続ける事だと
確信しております。

これからの世の中は人生100年時代といわれておりますが、
企業にいたっては100年200年と「未来永劫、永劫無極」です。
企業存続のためにも我々のものづくりマインドは、
微力ながらイノベーション(技術革新)旋風を巻き起こし
世界の顧客にベストバリューを提供し続けていくことをミッションとしております。

これからも「小さな部品に大きな信頼」を会社スローガンに掲げ、
地域社会に認められるリーディングカンパニーを目指していきます。


ミッションステートメント

企業理念

あるべき会社の状態

私たちは、地域社会に認められる「リーディング・カンパニー」を目指します。

会社の役割

私たちは、より高い技術を身に着けて、世界の顧客に「ベスト・バリュー」を提供します。

従業員の持つべき考え方や姿勢

私たちは、顧客が求めるものづくりを通して、社会・経済の発展に貢献します。
私たちは、常に改善を行い、妥協しないものづくりを実現します。
私たちは、創造性とチャレンジ精神を発揮し、主体性を持ちスピーディに行動します。

経営方針

『組織総合力を強化し、品質経営を行う』

品質方針

『不良の発生及び流出を未然防止で品質を強化する』